私の気になる旅先~出かけたい場所は一杯ありますな~

街歩き・経済

みなさんお元気ですか?
玄関開けたら大雪。扉が開きずらくなっている今日この頃です。気温がマイナス0℃前後は厄介です。
なぜなら雪が湿っていて重い雪だからです。本州の日本海側はこの様な雪質と聞きます。
北海道でこの様な雪質は3月過ぎにありますがこの時期は珍しいです。それだけ気温が高めで近年無かった天候だと感じます。

最近のリード文は天候絡み多くそれだけ今年は変わった気候です。今後厳冬期の2月を目の前に先が思いやられますね。
ところで2月と言えば今年は札幌雪祭りが再開される様ですが、ただ全面的な再開ではなく大雪像は見送りで中雪像が主体です。また現状コロナ感染者が再度増加していおりますので、本当に開催できるかは、今後の状況次第になりそうです。
それでも感染防止対策として昨年実施されたデジタル雪祭りは同時開催され、こちらはこれまでの雪祭りの歴史を振り返れる内容です。現地に行かれないが興味あると思う方のために、リンクを貼っておきますのでご覧下さい👇

大通会場2丁目 Mirai yuki広場 | さっぽろ雪まつり 70回記念プロジェクト
さっぽろ雪まつりが70回を迎えることを記念&#1237...

さて今回の記事は旅行についてです。これまで訪れたところやこれから行ってみたいところなどを書いてみたいと思います。それではどうぞ。

この時期行きたい場所はどこですか?

今は冬です。北国ならスキー・スノボを楽しむために出掛けますか?それとも温泉地にてしっぽり温泉に浸かって日々の疲れを癒す方もいるでしょう。
またあえて南国と言う選択もあります。寒さから逃れ、穏やかな時間と共に観光スポットを見て歩くのも良いですね。
私は北の人間なのでやはり南国に行きたいですね。今なら四国や九州そして沖縄です。

3月の沖縄には今から7年前に行きましたが、まだ雪深い北海道とはまるで別世界。私の記憶では桜も終わっていて日本列島が南北に長い国だと痛感しました。当時は首里城も火災前で丁度リニューアル前の工事期間でした。美ら海水族館、ひめゆりの塔など主要な観光地巡りでしたが、また出掛けたくなります。

今の時期のおすすめ北海道旅行先

コロナの影響がなければ、北海道観光は1月から2月に掛けては雪祭り氷祭りなどが目白押しです。
新幹線利用なら道南エリア。極寒体験をお望みの貴方は、やはり陸別町がおすすめ。私はまだ行ったことが無い町ですが、この地はとても興味があります。

そこで今回の記事では陸別町を独断で推してみたいと思います。

陸別町について

Googleマップより

〇札幌より陸別までは4時間10分(277.3Km)北海道横断自動車道/道東自動車道/道東道経由
〇帯広からは1時間32分(97.4Km)北海道横断自動車道/道東自動車道と国道242号経由
〇女満別空港からは1時間13分(67.6Km)道道51号経由

興味ポイント
その1


日本一寒い町

極寒体験:アメダス移行後の記録では2000年(平成12年)1月27日に観測した-33.2°Cが観測史上最低気温であるが、アメダス移行以前には1977年(昭和52年)2月1日に-35.5°Cを観測しており、小利別駅では1978年(昭和53年)2月17日にさらに低い-38.0°Cの記録もある。

Wikipediaより

北海道に住んでいて、私はこれほど寒い気温体験はありません。昔TVのCMでバナナを凍らせ釘を叩くものがあったり、お湯を大気に放り投げると一瞬で固まり氷となって落ちてくる常軌を逸した自然現象を映した映像を観た記憶があります。寒さが過ぎると体感的には痛さに変わり、鼻毛も凍り呼吸すらしずらくなります。そんな極寒体験今更ながら体験したくなりました。これもきっと自分改革中の一環で経験を通してブログに発信したいからなのでしょうね。

その2

日本で数少ないオーロラが観測できる場所
低緯度オーロラと呼ばれる現象を運が良ければ観測出来るようです。

銀河の森天文台HPより

こちらの天文台からの7年前の写真。日本でオーロラを観測できるのは名寄、幌延など北海道に集中しているようです。個人的には一生の内一度は見てみたい夜空のイリュージョン。カナダや北欧で見られますが、現状を考えると海外に行くのはハードルが高いと思います。
今直ぐに見られる訳はないけれど、ひょっとしたら地元北海道なら見られるかもと思うとこれまたワクワクが止まりません。

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銀河の森天文台HPより一部改変

その3

ふるさと銀河線りくべつ鉄道

この施設を調べてみると、旧国鉄時代から1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化後は北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線として第三セクター方式で業務を継続していました。その後は2006年に廃止され、ふるさと銀河線の区間であった駅舎は保存され、現在は道の駅オーロラタウン93りくべつに併設されています。
この施設の注目ポイントは実際の気動車を運転できる体験コースがあるではないですか。私は熱狂的な鉄道ファンではないのですが、これはかなり興味を惹かれました。
実走できる施設は国内沢山あると思います。令和3年までに運転できるコースも充実しており、日本最長(旧陸別駅~旧分線駅までの全線5.7kmコース)実走できるようです。費用は別途かかりますが電車の運転手に憧れていた人には楽しめそうな施設でないかと思っています。

またこちらの施設は道の駅2階に宿泊施設があるようです。
リンク貼っておきますね👇

宿泊研修施設 オーロラハウス | 宿泊施設 | イベント・観光 | 日本一寒い町 北海道 陸別町
宿泊研修施設オーロラハウス陸別町の道の駅「オーロラタウン93りくべつ」の2階にある宿泊研修施設です。落ち着いた部屋で、しっかりと旅の疲れが取れます。電話0156-27-3…

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住所:〒089-4300 北海道足寄郡陸別町大通 沿い
道の駅に関すること:観光案内・総合案内:0156-27-2012(陸別町観光・物産館)
鉄道に関すること:0156-27-2244(ふるさと銀河線りくべつ鉄道)
宿泊予約に関すること:0156-27-3993(オーロラハウス)

そう言えば、この施設を調べて思い出したのが邦画で話題になったこちらの作品👇

cinemas PLUSより


かつての自分には夢が一杯ありました。大人になるにつれ一つ一つ諦めてしまい、いつしか気が付かない間に心に寂しさを持ち合わせていました。
そんな夢の一つが電車の運転手になりたかった」こと。
陸別町を調べていたらこんなところまで思い出されました。実際同施設の展示や体験コースには非常に興味を持ち是非訪れてみたい場所になりました。


映画の予告動画ありましたので、気になる方はご覧ください。

『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』予告編

まとめ

いかがでしたでしょうか。この時期に行ってみたい場所の記事でした。ちょっと前の私なら極寒の今時期には訪れたい場所に考えてもみない場所でしたが、北海道は季節によっても観て回る場所が沢山あり、私の中でこれまでの観光とは違う視点を考えた時に今回の陸別町が上がりました。

寒さはとかくマイナス要素強いですが、見方を変えると体験旅行ならこれほど貴重な場所は無いのだと気付きました。只今北海道のコロナ感染者数が再度増加しております。直ぐに訪れないですが、チャンスが合えば今度は現地からのレポートをしてみたいです。
今後同様に訪れてみたい町などの旅行情報も記事にUPしていきますので、北海道再発見を私の視点で発信していきますので、今後ともよろしくお願いします。

今回はここまでです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

次の記事で会いましょう。

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