果てしない流れの中で今とは?

スピリチュアル・モチベ

みなさんお元気ですか?

私はグループホームで働く介護士です。介護現場で20年働き肩腰手首を酷使し痛みと戦いながら認知症の方々と日々接しています。
ところで世の中には様々な仕事があり、それぞれに特有の悩みがあると思います。

営業の方なら、毎月の売り上げなどの数字に胃がキリキリしている
物流関係の方なら、膝腰を中心に体全体
IT系の方なら、眼精疲労からの肩腰手首
調理関係の方なら、手首肩腰下半身
農家の方なら、全身特に下半身
教育関係、人前で顔を見せる方々なら精神面が疲弊するでしょうか?

そして家庭、仕事、子育て、介護など一人で何役もこなす女性の方々は、それこそ年中休みなく勤しまれて、今心身ともに疲れ切っています。立場は様々です。以下のような名もなき多くの方々の頑張り、無茶な働きがあって、これまで日本は戦後復興を成し遂げ何度ともなく起きてきた災害、人災、厄災などから立ち上がってきたのです。私達は凄い人たちばかりなのかと改めて思う次第です。
さて前振りはここまで話はがらっと変わります。

みなさんは「輪廻転生」には興味ありますか?何を藪から棒にと思いますよね。今回の記事を書くきっかけとなったある映画を観て「おーこれは凄い!」と思いました。その映画については記事最後に紹介しています。
そんな訳で今回は”今を生きる意味についての考察”です。

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ものごとの出会いには意味がある

「輪廻転生」について
古代インドなどの東南アジアで用いられていたサンスクリット語「サンサーラ」に由来する言葉。命あるものが何度も転生し、人だけでなく動物なども含めた生類として生まれ変わること。漢字の輪廻は生命が無限に転生を繰り返すさまを、輪を描いて元に戻る車輪の軌跡に喩えたことから来ている。
仏教のみならず古代ギリシャ、イスラム教のごく一部でも見られ、世界各地に似たような思想にも同様な意味合いとして存在していたようです。

ウィキペディアより一部改変

世界に無数の人がいれば、その中にあって過去の記憶を持って生まれる人がいてもおかしくないでしょう。では何故過去の記憶を持ち合わせて生まれてきたのかと考えると、俗言う「選ばれし者」なのでしょう。それは私には分かりませんが、きっとこのようなギフトを与えられた人は何らかの意味を持ち合わせているのだろうと考えます。

話は少し逸れますが、意味があると思われる現象として夢があります。
寝ることは身体のメンテンナンス、休息、記憶の定着、消去など心身に伴うupdateです。寝ている時に脳内で起こっている現象すなわち夢。古来より様々研究され、占いの一つとしても吉兆、不吉の前兆などと捉えられています。
夢については別の機会に記事にしたいですが、何回と同じ夢を見る方いるでしょう。私もかつて見ていた夢がありましたが今は無いです。この同じ夢を見る行為もひょっとしたら何らかの意味が隠されているのかと思います。

話を「輪廻転生」に戻します。

前述の語句説明から言われている通り、前世、今世そして来世と言う時間軸から見て、人の魂は永遠に続くと考えられ、死によって今世での出来事がリセットされ来世へ生まれ変わる。ただ今世の生き様によって、生まれ変わる場所が変わると言われています。
善行をしたならば、来世は人として心身、物質面を含め豊かな環境で生まれ変わる。悪行をしたならば、前述と逆の世界が待っているとかいないとか。
故に”今の生き方(行い)は大切”である。
某宗教思想の受け売りの様ですが、この考え方は本当なのか?と「輪廻転生」と言う言葉と考え方を知った頃から今もそうなのかと探求中です。

ところで、章題の”ものごとの出会いには意味がある”は私の漠然的かつ根拠に乏しい直感ですが、きっとそうなのかと感じるところです。


人類は77億人を超えているそうです。私の記憶で世界の人口が45億人を超えた頃から50億人に達したのは、丁度今から40年程前小中高校時代の社会科などで習った数字が頭に残っています。そして今は77億人を超えている。これら人々全員とはきっと会える訳もそれぞれが知る由も無くやがて消えてゆく。そこで考える前述の言葉、「出会いにはやはり意味がある」そうでなければ出会いについての説明が付かない。(別に説明付ける必要もないけれど)
出会いには良いもの、悪いもの、主観的かつ客観的に見てもあるでしょう。

これまで生きてきた世界(エリア)が広がれば、様々な人達との出会いは起こります。年齢、性別、人種なんてカテゴリー分けするまでも無く、話したことがある、お互いに知り合える、知るのは叶わずただ通りすがるなどと状況は様々でしょう。出会いからその後の関係性についても、親子、友人、恋人、敵、師弟など多様なものになるのかと。
こうして執筆しながらも私がかつて出会った人達を回顧すると、その当時の私のシチュエーションや精神状態などによって、今なら分かるであろう出会いの意味と重要性。その後の生活に影響を与えるインパクトが考えられます。

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輪廻転生に終わりがあるの?

物事には始まりと終わりがあります
誕生に死亡、出会いに別れなどこれらは一つの法則?はたまた因果関係?自明の理であるが、生まれて培った人生は、成長を経てやがて死をもって終わりそして来世へ…。
来世では過去世からの記憶は消去され新たな人生を織り成していく。この一連の流れについて、時空を超え、永遠に続くとしたらあなたは何を感じますか?

  • 「リセットされているのだからいいんじゃない」
  • 「へーそうなんだ!だから何?」
  • 「何だか疲れるー」
    など生は死を持ってリセットされます。

「輪廻転生」はなぜ行われるのでしょうか?

これについての考察は以下に

  • 宇宙の法則
  • 神の領域
  • ナンセンスな妄想
  • そもそもそんなことは起こらない

個人が信じるもしくは崇拝する宗教や思考?
いわゆる「〇〇次元論」的な発想だと説明が付くでしょうか?それすら分かりません。
ただ今こうして存在しているのにも理由があり、説明が出来る出来ないなど俗物的な考えを超越したものなのでしょう。

そもそも時間、輪廻転生などの概念については物理学、宗教学、宇宙物理学などを考えた創始者がこれらの考えに至った原点、源流はどこからきて、それは突然のひらめきの様なものだったのか?それとも何かの啓示の類なのか、当事者に聞いてみたり教えて頂きたいと思います。
この世界において「天才、解脱者、超人、仙人?」と呼ばれる特異人が存在し、今の社会、システム、理論、法則など凡人には到底理解出来ない世界を作り出しています。やがてそれらをはじめとする考えや活動が学問、文化、芸術として体系付けられ確立し歴史に残っていくのかと思います。

「輪廻転生に終わりがあるの?」
この問いには、答えがあるのでしょうか私には分かりませんし、きっと死ねば分かるかもしれませんが確証は無いです。こうして世の中は理解不能で答えが見つからないものが沢山有るのです。

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不老不死と言う願い

洋の東西を問わず人が目指す究極的な目的の一つに「不老不死」があります。権力、名声、財産を持ち得たり死ぬに死ねない理由がある人は大勢いるでしょう。過去の書物などにたびたび登場する権力者などが究極の目的のために死ぬその瞬間まで、探していたものではないかと思います。


執着は時に生きる糧や枷にもなります”
考え方一つにも、プラスマイナス、陰と陽が背中合わせです。今私が突然のアクシデントに遭遇しない限り死ぬことはないと思います(寿命、確率論など分かりません)
ただ、これが今まさに死との一線をにある状況下なら、「死にたくない!!」と生に対しての強力な執着状態になるかと思います。それは人の今世に於いてのミッション進捗次第であったり、寿命から生きる死ぬもきっと定められた運命なのかと感じます。

もし不老不死なれたらどうなる?

  • 「これですべての苦しみから解放される」
  • 「時空を超越しこの先の世界を見てやる」
  • 「これは一体どうしたものか?終わりのない世界とは如何に」
  • 「巨万の富を得ておもしろおかしく暮らす」
  • 「世界征服をしてやる!!」
    など

けれど不老不死になったために、時間が経過すれば家族、友人、知人は亡くなりやがて、自分のことを知る人がいなくなる世界を生きます。それは孤独感に苛まれれたり、はたまた解放感に満ちたものかもしれません。
この題材を扱った小説、映画、漫画、アニメなど多数あります。その作者が描いた世界は希望それとも絶望でしょうか。人を超越した存在は想像し難いものです。

まとめ

今回は今を生きる意味についての考察でした。

今を生きる”そんなありふれた思い、忙しい現代人には考える意味、必要があるの?と問われますが、日々の流れに忙殺されいつの間にか心が亡くなります。
文中何度か「輪廻転生」「出会いには意味がある」について述べました。宗教や思想などが多岐に渡って現代人が忘れかけた今について記述しています。今の状況(コロナ禍など社会不安)は人にマイナスな思考を引き寄せ、後ろ向きな状態を作り出しています。その様な状況において、不安などにも動じず自分の生きたい道を進んでいる人は多くいます。

今を生きる即ち「後悔しない時間を過ご」、「自分のやりたいことを行う」
シンプルですがこう思うのです。みなさんはどう思いますか?

さて、冒頭にも紹介した今回の記事を執筆に当たり参考にした映画です

『インフィニット 無限の記憶』 フルトレーラー| Amazonプライムビデオ

この作品はアクション映画ですが、視聴して今回記事を執筆したいと思った奥が深い内容をテーマにしています。
もしよければ観て下さいね。

今回はここまで

最後まで読んで頂きありがとうございます。

次の記事で会いましょう。

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