今回は知床、観光地について書いていきます。
前回と前々回のリンクもよろしければご覧下さいね
川湯温泉から急遽知床に目的地を変更した次第で、その理由として世界遺産登録後の知床を見てみたいでした。まずは位置関係ですこちら👇

川湯温泉からウトロまでは、まあ近いか!となって向かいます。
道中は私が住む道央地区とは違い、同じ北海道にあって全く別世界な光景が広がります。道東方面をご存知の方なら、あのどこまでも続く畑やまっすぐな道路。日中屋外に見えるのは人よりも牛や馬などに変わります。
あ!そう言えば朝食はまだでした。温泉街ですので、早朝から営業しているお店はコンビニくらいです😅
ホテルをチェックアウトは10時過ぎ。途中ホテルより歩いて数分の場所にある川湯神社を参拝。清々しい気分になって神社を後にし、コンビニで朝食をゲットしてウトロへ向かいます。
我が家の旅ルール!!
<道内旅行編>
「なるべく安価に済ます」です😂
人によって旅の目的、考え方、お金の使い方などそれぞれに考えがありますね。
道内旅行を検討されている方で時間や費用対効果を考えると、道央圏を拠点に道東、道南、道北などの観光予定だと、やはり飛行機利用が良いです。
コスト面で地方都市間の航路なので値段は上がりますが、移動による体力消耗回や時間短縮にはお勧めです。空港でレンタカーを借りて観光地巡りなら、個々の目的達成が出来やすいと考えます。
「いやいや!出発から帰り迄の全行程を自分で運転して楽しみたい」方もいるでしょう。
また宿泊先は全食部屋食とか、お部屋に温泉があるホテルとか、こだわり出せばキリがない程ですね。考えると、それだけ旅は個人の思いをカスタマイズ出来る行動なのですね。
我が家は安旅なので、飛行機利用は夢ですが…🙄
脱線しましたが、話を戻します。
🌻斜里町に行くのなら
まずはこちらの写真を👇

私は恥ずかしながらこの場所知りませんでした😅
丁度妻の提案で斜里町のひまわり畑を目指していた時に、道東・斜里町の峰浜から大栄地区まで続く約18キロの直線ルート(国道334号・244号線/斜里国道)を走行中、やけに続く直線道路だと思いながら進むと直線道路の終点?に何やら人だかりがありました。
それがこちらの場所でした。
私のスマホの写真では上手く伝わらないですが、まるで道路が空に続いている様に見えます。
道内は本州には無い長い直線道路があります。
有名な所では日本一の直線道路として、札幌市と旭川市を結ぶ国道12号線の途中、美唄市~滝川市間南北に29.2kmのエリアがあります。ここはまだ続くのと思うほど長い道です。いずれ紹介しますね!!
話を戻して、写真には写っていませんが、写真より撮影台付近に車10台位の駐車スペースがあります。ここは坂道ですので駐車し下車後の移動には転倒注意ですよ😁
改めてこの景色を眺めると、「すごーい」と思わず口から出ます。
圧巻としか言えなく”天に続く道”この言葉に嘘ではないですよ。暫しぼーっと見とれていました。
複数枚写真を撮っていると、朝や夕方に撮影したいなーと思う場所です。
ちなみに周辺の写真はこちらに👇

気になった方は下をご覧してくださいね👇
感動を胸に目的地のひまわり畑を目指します。
ところで、実はひまわり畑は天に続く道よりすぐの場所ですが、何とまだ咲いていませんでした😭
調べてみると満開時期は8月上旬位の様です。ただ今回は思わぬ誤算でしたが、凄い場所を訪れて景色が見れたので大満足でしたよ。
斜里町うむむ…筆者にはまだまだ知らぬ土地なり!!
🏞️ウトロ~滝めぐり~
天に続く道より進むこと30分位で次の目的地ウトロに到着します。この周辺の観光目的はずばり滝めぐりです。
夫婦そろってパワースポット巡りが好きなので、世界遺産周辺の滝についてはどうしても訪れたかったのでした。
ウトロ市街地に入る前の道道334を走行していると、オシンコシンの滝、三段の滝が車窓から見えてきます。またオホーツク海沿岸はこの周辺在住の道東民には当たり前ですが、道央圏在住の私には見慣れない光景。興味深く興奮しながら車を走らせるのです。(真冬シベリアからの流氷が接岸する地区)
市街地に入りまず最初に目指すは世界遺産、知床自然センターに向います。

矢印より知床自然センターに向います。同所は坂道を登った途中になります。

右手にはカフェスペースなどありますよ。
夏休み期間中でしたので、レンタカーや他県の車が多数止まっていました。ただ、コロナ前はきっとこんなものでは無い位の観光客がいたのかと思います。天気は晴れ気温は28℃は越えていましたので、同所としてはかなり高温なのかと。先ずは施設内に入り情報収集です。
館内の撮影はしておりません。
ご興味ある方は下にセンターのリンクを貼っておきますのでご覧下さいね👇

目指すはフレペの滝
施設内散策を一通り済ませ、目指すはフレぺの滝です。案内ガイドをみると施設から歩いて片道20分の場所にあります。遊歩道があるようですが、はっきり言って獣道がちょっと広くなったような道中。行きは下りがメインで帰りは登りに。移動中は疲れますし、そしてある野生生物情報にビビりますよ😓
①道中はサンダル、ヒールなどは厳禁
②施設内にヒグマ情報があり!!必ず確認せよ
③夏場は念のため虫よけスプレーなどしておくとOK
④夏場は帽子はあればいいよ🧢
⑤雨降り、雨降り後の散策は長靴で
世界遺産知床は散策しながら自然を存分に堪能出来ます。
こちらの滝は断崖から流れ落ち、海に注いでいます。滝マニアの中では有名な場所ですよ。
(滝マニアいるのかなぁ?🤔)
展望デッキがありそこから眺められます。
早速滝の写真です👇

やや右より中央にフレペの滝が見えます。アイヌ語より乙女の涙とも呼ばれています。
フレペ=赤い水と言う意味です。

川からではなく湧き水が滝に流れ出す。その説明を知りこれまた「おおー!!」となり
この光景を目の当たりにすると北海道の自然は本当に雄大だなーとなります。

滝見物を終えて自然センターを目指す道中の周囲の様子。草原から低木地帯が広がるパノラマは見ごたえあります。この後世界遺産巡りをする方は知床五湖、その先にある温泉が流れるカムイワッカの滝を見て回りますが、時間の都合上今回は巡りません。筆者はどちらのスポットも30数年前に訪れていますが、世界遺産認定以降はきっと大きく変わっているのかと思います。
次回の楽しみに取っておきます。
所在地 :北海道斜里郡斜里町遠音別村
アクセス:知床自然センターから(片道)徒歩20分程度
駐車場 :知床自然センター駐車場
三段の滝
そう言えば昼食がまだでした。流石にコンビニで購入した朝ごはんでは空腹感がMAX状態に。
時刻は13時を回っており、ウトロ市内で飲食店を探します。
はじめは道の駅うとろ シリエトクの飲食店を覗きましたが、「うーん」となり近くに食堂はないか検索すると見付けたのがこちらです👇

早速入店し注文します。
目当てのうに丼は完売。そりゃしかたないですわ。閉店間際ならねー😁
それでもやはり地物を食べたいと思いオーダします。

実物は肉厚でかなり大きいカレイです。いつも食事の撮影時大きさなどを知ってもらうために対比するものと一緒に撮影しよーっと思うのですが、空腹感に負けて撮影は素早く、そして速やかに実食です🤤

刺身定食・海鮮丼の選択もあったのですが、夫婦揃って今回は焼き魚定食でした。どちらも1600円位でしたでしょうか。ホッケもこれまた大ぶり肉厚。やはり海のある場所での食事は魚など海産物に限ります。どちらも美味しく頂きました🙏
ごはん屋 い志もと | |
ジャンル | 和食(その他) |
---|---|
お問い合わせ | 0152-24-3373 |
営業時間・定休日 | 11時00分~14時30分, 17時30分~20時00分 不定休(利用の際は要確認) |
住所 | 北海道斜里郡斜里町ウトロ東241 |
食べログより
道の駅 ウトロ シリエトクのお土産コーナーで購入し美味しかった商品がありましたので
今回はこちらをお勧めします。
海産物がメインではありますが、私の住んでいる所でも購入可能なので、ラーメンをチョイスしました。若干値段は高めですがご当地ラーメンはいかがでしょうか?
さて、次は滝めぐりの続きです。車で今度は先程来た道を戻ります。
ビューポイント:①車で走行中は、うっかりすると見落としてしまいますよ😅
②安定の光景に満足


ウトロ市街地からトンネルを抜けるとすぐそばにあります。
※1は案内ボード近くに駐車スペースもちゃんとありますよ。
※2滝の様子です。上段より三段の滝が見て取れます。
滝について、大きさ・形状など様々あります。以前筆者の紹介した北海道伊達市大滝区の三階滝も有名です。こちらが当時の記事です是非読んで下さいね👇

滝はやや急な滝でしょうか?大きさは小さい部類?なのか滝について詳しくないので悪しからず😅
14時を過ぎていたので早場と次のオシンコシンの滝へ向かいます。
所在地 :北海道斜里郡斜里町ウトロ西
アクセス:知床斜里駅からバスで40分
国道334沿い
駐車場 :あり 20台
オシンコシンの滝
三段の滝より車で3分程度の所にあります。
ビューポイント:①記念撮影におすすめ!!
②国道近くにこの絶景が…
まずは写真をどうぞ👇

駐車後滝に向うと「オシンコシン舘」と言う観光売店と併設したトイレがあります。丁度当日は定休日だったので店内には入れませんでしたが、ソフトクリーム、お土産など多数販売されているようです。
さて、滝を見てみましょう。

こちらは切り立った崖から大量の水が流れ落ちて迫力満点です。眺める柵越しからミスト状のしぶきが体を包み込み、夏場は冷たくて気持ちいいです。
マイナスイオンを体に存分に浴びて、豪快な落下音を聴いていると何だか癒されました。激しく流れる男滝と静かに流れる女滝が混在する(双美の滝)タイプでしょうかね🤔日本滝百選の一つです。
私見で直感的な感想ですが、滝には良い滝と悪い滝があるように感じます。
良い滝はその場にいるだけで癒しにつながり、悪い滝は気持ちがざわめき(その周囲のローケーションが気持ち悪い)早く立ち去りたくなるのです。霊感云々とかではなく、何でしょうか滝が招いているか否かでしょか?自然には畏怖の念を感じます。
あ!ちなみにこちらの滝は良い滝でした😁
所在地 :北海道斜里郡斜里町ウトロ西
アクセス:知床斜里駅からバスで40分
国道334沿い
駐車場 :あり 35台
まとめ
今回は斜里町の天に続く道、世界遺産知床で3つの滝を紹介しました。
繰り返しですが、道東方面は30数年振りだったので、世界遺産認定後の同所の様子を垣間見れ楽しかったです。これから季節は秋そして冬に向い、観てきた光景もダイナミックに変化していきます。
秋の道東も良いですよ。旅は人生を一変する力を持っています。
是非実際に来てみて体感して下さいね。
今回はここまで
最後まで読んで頂きありがとうございます
次の記事で会いましょう。
コメント