ちくっとしますよ…

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6月になりました。

わが施設の入居者へのワクチン接種が始まり、本日は接種を受けた入居者の様子観察を行っていました。
接種後体調に異変が有った人は、ワクチン接種後の前評判通り、全身の倦怠感や気持ちの落ち込み、それに伴う浅眠状態が今のところの反応です。
これから、数日間は様子観察は続きますが、これ以上の副反応が無いことを祈ります。

今回はワクチン接種の考察です。

確かに緊急事態ですが…

入居者より先行して職員のワクチン接種は始まっています。接種後の感想として、受けた腕の腫れと痛み。それからの不快感より浅眠だったことを複数の職員が話しています。また、接種前に副反応予防として、アセトアミノフェン(薬名:カロナールなど)の処方がされていました。
これまでの予防接種では、事前にこのような処方をされた記憶が無かったので、承認されたファイザー、モデルナなどのワクチン(職員が受けたのはファイザー製)はこれまでのワクチンや新薬と比べても臨床期間が短く、臨床件数も少ないと聞きます。


このワクチンを深掘りすると、これまでのタイプではない新しいタイプのワクチンの様です。
https://www.snohd.org/ImageRepository/Document?documentId=6074
上記のアドレスからアクセスすると分かりやすく掲載されています。


現在日本は緊急事態宣言が都道府県に発出されている中、先のワクチンは世界で承認されたもので、なおかつ、すでにイスラエルなどでは2回目の接種が終わったとニュースで伝えられていますが、実際のところ副反応について多く公表されていないこと(実際は公表はされているかと思いますが…)が気になります。


現在の日本での接種率は6%だとか。遡れば、日本での承認は昨年の12月でした。
今までこんな早いペースで承認までの動きが有ったのでしょうか?
厚労省もとい日本政府の一連の動きは、米国、英国政府などや、ファイザー、アストラゼネカなどの巨大製薬会社などのからの圧力?
(長いもには巻かれろ的…🤔)なのかと思わずにはいられませんね。

話は私の職場に戻りますが…

現在は1回目の接種です。3週間後に2回目の接種が待っています。こちらについても、2回目の接種の方が副反応が強く出ると言われています。そのため、他の医療機関などではワクチン休暇なるものまで出ています。まだ休暇について一般的では無いようですが、それだけ抗体を獲得するのに時間と心労を要するのかと感じます。

ところで、私は今回の職員接種は”見送りました”

理由は単純で、ワクチンの有効性と副反応が私にとって大丈夫か否かを考えた時に、更にワクチン接種が進み、副反応の傾向やどのような症状が現れるかを見定めた後に接種しようと思ったからです。
YouTubeなどでは、ワクチン接種についての考察が多く、推進派、反対派などそれぞれの立場や考えなどを基に発信しています。
今、接種しないとしても、個人的に困るのは罹患時の状態が重く出るか否かと、もし海外旅行に行くとして、国によっては入国出来ないことが考えられる位でしょうか。

まあ焦らないで、今は医療福祉従事者は無料で接種出来ますが、今後どうしても必要な時に再度考えてみたいです。


日本の予防接種、そして今後について

他国と比較して肯定的に捉える人よりも、やや否定的に捉える人が一定数います。それはこれまでの副反応の前例が必ずしも良いものではないことの表れでしょうか😌
直近の事例では2013年に起こった【子宮頸がん予防ワクチン】の副反応の問題が有ったことを思い出されます。未だに健康被害に苦しむ方々おり係争中でも有ります。


今回はワクチン接種について今私が感じ思ったこと記事としました。日本全体で1回目のワクチン接種が終わるのは、今年の9月を過ぎるのではないか?と言われています。7、8月には、東京五輪・パラリンピックが開催されます。パンデミック下の開催は本当にあるのか?日本政府、IOCなどは開催に前向きの様ですが、果たして一体どうなることやら…
今後の動向を注視したいですね。

今回はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

それでは次の記事でお会いしましょう。

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