7月に思うこと

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今日は7月30日(金曜日)

只今東京オリンピック2020絶賛開催中

改めて、今回のオリンピックは私が観てきたどの大会よりも一番よく観ています。
今日は大会8日目で、現時点でメダル獲得が第二位です。すごーい!!

とにかく、純粋に様々な競技のアスリートに対して、自国開催の中言葉では言い尽くせない緊張感やワクワク感の中でのパフォーマンス。結果は個々の思い通りになっているかは分かりませんが、文字通り死力を尽くした戦いだと思います。

そして今回のオリンピックの見どころは、私が住む北海道でも競技が行われることです。サッカーの予選で札幌ドーム。競歩、マラソンの札幌市内を走ります。先日競技前の札幌市中央区の大通り公園を見に行きましたが、公園の3、4丁目が会場になるようで、現時点で立ち入りが禁止にされています。
3丁目は参加国の国旗が風にたなびいていまして、まるで国連などの国際フォーラム会場の様な様子でした。

来月8月5、6日競歩、7,8日マラソンが行われます。本来は東京で行われる競技でしたが、暑さ対策から札幌開催です。しかし、現時点今年はとにかく暑い札幌です。このままの調子なら、東京で行っても変わらないと思われる程の気温が連日続いています😨

7月に入りデーターを見て驚きました!!

さっぽろお天気ネットより

7月月初めのみ平年位でしたが、その後連日真夏日以上が続いており、そして少雨な月です。これは21年振りとか24年振りとか言われていますが、いずれにしても天候面においても今年は記録的な1年になりそうです。

夜は幾分気温が下がりますが、それでも20℃以下になることは少なく、熱帯夜の日も在りました。
夜になっても日中の籠り熱が道路、家の外壁に有り、サーモグラフィで見るときっとこの時間でも赤く見えるのだと思います😅

今年ほどクーラーの恩恵を感じた年が無いのだと痛感してます。ただ、まだ道内はクーラーが無い家の方が多く、扇風機でしのぐ家庭が多いですが、ここ数年は季節感が変わってきてます。
数年前(2,3年前でしたか?)は、夏が10月初め位まで残りその後すぐに寒くなり初雪になった年も有ったり、夏から秋を飛び越して冬になる年も出ていますので、北海道の四季が変わってきているのかと感じます。(もはや異常気象とかのんきなことではなく自然環境の変化が起きている)

今年は今後どう推移していくか分かりませんが、先ずは夏バテしないように体調管理です。

コロナの今

yahooニュースより

感染者が増えており、道内は第5波に突入。また8月2日よりまん延防止等重点措置が再度、発出されることが決まりました。(8月31日まで)
ワクチン接種が始まり、2回接種した方も増えていますが現時点では供給量が滞って新規予約が停止中。8月に再開予定とのこと。ただ、インド株が今のウイルスのトレンドになり、今後更なる変異株がまるでもぐら叩きゲームのように出てくるのかと推測され、集団免疫獲得までどれ位掛かるか未知数です。とりあえず、罹患しないことが大前提ですね。

このように緊急事態宣言などがいつまで続くのか?業種によって本当に体力のある大手以外はダメになってしましそうな状況。協力金など休業補償も申請後支給までのタイムラグも有るようで、娯楽、飲食、観光、小売り、輸送など影響を受けている業界、今後の見通しが不明瞭も不明瞭で一体どうなんるのか?明日の我が身。社会全体で業績が良い所と、悪い所の差が開く一歩です。

まとめ

7月はあと1日で終わります。
北海道の気象やコロナ問題、オリンピック開催など注目されるイベントが多く、きっと振り返るとすごい年だったと思い返されると思います。

その一方で外出制限、罹患予防、食中毒注意など気を付けるべきことが多いですが、8月に向けて目の前のことをやっていきましょう。
個人が出来ることは限られていますが、今自分しか出来ないことが有ると思います。それがべんきょうだったり、仕事だったり、闘病生活、看護、介護、育児などそれぞれだと思います。

明けない夜は無い
シェークスピアのマクベスからの言葉。
歴史は今の様な疫病下の時代が有りました。しかし、 多大な犠牲を払っていますが、 人類はそれらを克服して今に至ります。

政治経済が混とんとしている昨今、物事の進むスピードが速く、付いて行くことが出来ない人達が大勢いる中、SDGsの目標と実行は2025年までにどれだけ達成出来るのでしょうか?

個人がそれぞれの環境下で様々なミッションを担っています。出来ることを行い、やがて周囲、地域、国、国家間などへ波及していくものだと思います。ただ世界は同時に様々な問題を抱えており、民族間の紛争や戦争。飢餓問題。健康、経済、ヘイトスピーチ、ジェンダーなど今も世界の何処かで起こっています。
現在はコロナ禍がもたらした人との分断など、これまでのスタンダードに変わる、ニュースタンダードが求められ、模索中です。やはり、個人の有り様が問われています。

改めて自分にしか出来ないことを、見付ける、始める、そして続けていくことが、今後のニュースタンダードにつながると思います。

今回はここまでです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

次の記事でお会いしましょう。

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