出てくるまで分からないものそれは?

スピリチュアル・モチベ


11月になって時間の速さに翻弄されています。これはいつも感じていますが、口に出したり頭で考えているとドツボにはまりますので、この思いが出てきたらとにかく言葉に出したり、一人妄想しながら悶々と考えながらも次に進みます😁

とあるラジオ番組の中で、人生はまるでガチャガチャみたい”だと言っていました。
ほー!そうか!確かにお目当ての商品が入っているガチャを見付けて、お金を入れてハンドルを回す。取り出し口に落ちてきた商品を取り出します。

考えてみると私の子供の頃から既にガチャ有りました。
調べてみましたすると


ガチャガチャ(以下カプセルトイ自販機)の発祥
現在のカプセルトイ自販機の元となる機械は、今から100年以上前のアメリカのチューインガムの販売機が起源に。 その販売機におもちゃなどを入れて販売し始めたのが、今日こんにちのカプセルトイ自販機の歴史となっている。

ウキペディアより 一部改変

ほー!そんなに歴史が有ったのですね。
ガチャは今やアプリゲームではお馴染みです。種類も有形無形。共通してい言えるのは開けるまで何が出るか分からない楽しみが有ります。
そんなガチャですが、見方を変えると自分では好きな商品をゲット出来ないです。
拡大解釈しこれを人生に置き換えると、人生もガチャの様に歩んでみないと分からないものです。

そんな今まで考え付かなかったヒントを頂いたので、記事に上げてみたくなりました。



そこで、今回の記事は自分の選んだ人生を歩める人は一体どれ位いるか!の考察”です。

ガチャを思いある映画が思い出しました。

映画フォレストガンプのセリフ
”人生はチョコレートの箱のようなもの!開けてみるまでは何が入っているか分からない”
このセリフです。

この映画も素晴らしかったです。もしご覧になっていない方がいましたら、是非観て下さいね。
きっと何か感じると思います。

Forrest Gump – Trailer

🔴気が付いたら今の自分は?

昭和的な思考の私ですが、皆さんは今更ながら今の自分の境遇をどう感じていますか? 
①満足している
②満足していない
③どちらでもない

大概は上記に分けられるでしょうか?大雑把なグループ分けですので、もう少し詳しく見てみましょう。

①について
従来の流れ(昭和的なもの!私的な考えです😁)
1)生まれ→幼児期→少年期→青年期の学生時代※1
(2)就職→出世競争→定年退職※2
(3)就職or起業→転職or独立(起業)→定年or定年無く働く※3


※1:親などの助言や支援を受けて順調に進み、希望して いる学校へ進学、卒業。そして就職する流れ。
※2:就職後も出世競争に勝ち続け、望んだポジションを掴みやがて定年を迎える。
※3:今風な進み方!?最初の就職後数年以内(人によっては数ヶ月以内)で見切りをつけ次へ進む。

その間に習いごと、部活動、趣味などから何が自分は好きやってみたいと考え、将来を見据えたり、好きな科目から次のステップを進む人。
少年期から青年期に掛けて恋人を見付けたり、仕事やプライベートの中で様々な人生経験を積み重ねる。
現在は初婚の時期が30代中頃になっている中、結婚し子供を儲けたり儲けなかったり。
自宅の購入(戸建て、マンション)や子供の成長を楽しむ…。
様々な経験を経て定年後ライフをどう送るか考える。
(いわゆる昭和的なライフイベントでしょうか😄)



②について
①の流れから見て、どこかの時間軸でミスアクシデントに見舞われ、望んだ状態になっていない。それがいつの時期からか?どのような時、状況?

1⃣初めからの人
2⃣途中からの人
3⃣複数の失敗から、次第に諦め、逃げる、止めるなど、人生の辛酸を舐めた人
4⃣競争社会において、いじめに有ったり、負けたり認められなかったりする
5⃣転職するが職が決まらない(初めての就職が上手くできなかった)
6⃣そもそもニートや精神疾患や病気の発症による引きこもり
7⃣交通事故や災害に巻き込まれる
8⃣自死
(出来れば何としても避けたい😭)

ライフイベントに付きものの、マイナスイベントですかね。人生の機微を感じます。

③について
❶順調に進むが何らかの障害などで、進路や運命が変更されるが妥協する
❷相対的に見て叶っている状況も有れば、叶っていない状況も有る
❸一応に悲観的では無く、楽観的に物事を考えてると、現状に対して不満は少なく、他者に対してもさほど動じていない
など…

①②の中間。だけどライフイベントを考えると、この選択(考えや気持ち)は多いのかと思います。日本人ならではでしょうか?どっちつかず、曖昧ですが、人生白黒つけるのが正しい?良いか悪いか?判断すると窮屈になります。

以上が私の考察です。やや、掴みどころのないです😅

木, モス, 森林, 日光, 太陽光線, 森, 森林地帯, 空き地, 下草, 自然, 太陽, 光線, 緑

🔵視点を変えて

今の自分に至る流れを上記で書いてみました。次に頭に浮かんだのが以下となります。

【そもそもなぜ生まれる?どの様な状況で?生まれる環境は?…】

次のような内容は学生時代からよく友達と話したり、自分の中で妄想したり、今なお迷走中です😅
(ここでは宗教観、死生観、倫理観は個人によって価値観が違うのであくまでも私見です。
ご了承くださいね😁)

なぜ生まれる?
宗教的には修行?のためと言われています。ほんとかいな?😊
生物的には卵子と精子の結合により、受精。10月10日とつきとうかで生まれる(ここでは意味有るのか否か!)
確率論などからすると、現在の自分の発生にはどれ程のものか!(分かる方いらっしゃったら教えて下さい!!)

更に生まれるにあたり、何故今・この場所・このタイミングなのか?について考えると、これまた謎が深まります。以下について素朴な疑問が頭を過ります🙄

<生まれる状況>
①日本or外国?
②時代は今or過去or未来?
③平時or有事?
④男or女orどちらの性に属さない(精神的肉体的に)?
⑤健常者or障碍者?
⑥そもそも人orそれ以外か?

など次から次と浮かんできます。

今回のテーマは
自分の選んだ人生を歩める人は一体どれ位いるか!の考察” です。
ここからは更に深堀してみましょう!!

🌈生まれる!その環境は既に決められている!?

ここからはスピ系や哲学的な要素が多くなってきます。


1⃣予定説と言う考えが有ります。

聖書からジャン・カルヴァンによって提唱されたキリスト教の神学思想。
カルヴァンによれば、神の救済にあずかる者と滅びに至る者が予め決められているとする考え。
(二重予定説
神学的には、より広い聖定論に含まれ、その中の個人の救済に関わる事柄を指す。

これは、生まれる前から人生が決められたものと捉えられています。

ウキペディアより 一部改変

2⃣予定調和説と言う考え方。

予定調和説は、すべての「物質」は自分自身にのみ影響し独立しているとする、因果関係に関するライプニッツ ※1 の哲学、神学的原理である。
この考え方では、世界を構成する要素であるモナド※2はそれぞれ因果関係があるように見えるが、それは神によって事前に互いに「調和」するように設計されているためだとしている。

※1 ライプニッツ:ゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツ(1646年~1716年)
ドイツの哲学者
※2 モナド:モナドとはあらゆるものを分割しまくって分割出来ないところまで到達したもの
精神)であり、段階的に次の4つに区別されるとライプニッツは説明します。
裸のモナド(=人間の精神)
②精神を究極的なモナドとして、人間精神から区別した「 動物精神のモナド」
③その上に人間精神の「 理性的精神のモナド
④そして理性的精神より高次なモナドが「神のモナド」

ウキペディアより

1⃣2⃣はいずれもを主体に考えられています。日本では八百万の神々の信仰が基本と思います。そして、各宗教があり、それぞれの心の拠り所になっているのかと思います。
生まれる前から決まっている【予定説】。
生まれた後の行いを当人が切り開き、結果が目標とするところに到達する(出来なかった)
【調和説】。
何だか、結局言っている内容は同じような気もしますが、この様な考え方おもしろいですね。

”努力すれば、願いは叶う”

このキャッチフレーズ、子供の頃からよく聞かされていました。うーん良い言葉ですね。毎日コツコツと積み上げるイメージ。
物事の始まりは”やるかやらないか”です。
やってみて気付きます。「これ面白い!!」「うーダメじゃん…」などです。
興味の源泉は面白い、楽しい、美味しい、やってみたいなどシンプルなものです。

trial and error”(try& error は間違いだそうです。調べて分かりました😝)

試行錯誤は物事を続ける中で、間違ったら修正しながら進むます。ここでは自分にとってなりたい自分を求めて。


17世紀フランスの思想家パスカルが言っている有名な言葉を思い出しました。
「人間は考える葦である」※1

※1
人間は自然のなかでもっとも弱い一茎(ひとくき)のにすぎない。だが、それは考える葦である」と述べている。
広大無辺な宇宙に比べれば、間は無に等しく、「一茎の葦」のごとく弱く悲惨な存在にすぎないが、それは「考える葦」であり、思考によって「宇宙を包む」ことができる。ここに人間の尊厳があり、偉大さがあるという。
このような偉大と悲惨、無限と無という相矛盾しあう二律背反のなかで、揺れ動く人間の存在を、パスカルは「考える葦」ということばで象徴させているのである。
なお、このは聖書の「傷ついた葦」(「イザヤ書」「マタイ伝福音(ふくいん)書」)に由来する。

日本大百科全書(ニッポニカ)より 一部改変

この言葉の意図は、思考は無限大であるです。
やはり現状の環境により、人それぞれですがなりたい自分の研鑽を継続する、もしくは中止する。
はたまた一旦保留して別のルートを探し始める。
基本となるのは”思考を止めるな!”です。

生まれる前から決めらている。いやいや自分で勝ち取る。この論争もにわとりが先か卵が先か”ですが、私はやはり自分で勝ち取ったものとして考えたいですね😤

ひまわり, フラワーズ, ひまわり畑, フィールド, 黄色の花, 花びら

🎈まとめ

自分の選んだ人生を歩める人は一体どれ位いるか!の考察” でした。

持って生まれたスペックは人それぞれです。はじめから備わった能力(ギフト)を伸ばし、まだ見付けていない能力を見付ける。人はとかく他人との比較、競争を意識、無意識的に考えるように出来ています。きっと人類が今日まで生き延びてきた能力がこれらなのでしょう。有るものは否定してもしょうがないです。なら上手く活用する方向に考え方を変えればいいです。

好きな自分になれる!なれない!”
これまで多くの選択、実行を繰り返してきて、たどり着いた今の自分。人生を俯瞰すると毎日の選択の枝葉が無数に有るのでしょう。私がこうしてブログを始めた選択も一節に過ぎず、今後続くか否かは分かりません。

幸い今のところ、自分の想いをこのような方で続けるのが苦ではなく、楽しいです。ブログを始める前にnoteを始めたのが今から約1年半前。元々飽きっぽい性格ゆえ続くかnoteを実践しながら自分なりに検証してきました。前述よりも楽しいと思えているようなので、自分には合っているのだと思います。

50歳から始めた物書き。
本業は介護職ですが、日々の思いやこれまでの経験などを誰かの目に留まり、少しでも何かの足し?
何かプラスになればと思い書き続けています。また、これまでの趣味や今感じている思いを私の拙い文章を通して、へー!!そうなの😁と感じて貰えれば嬉しいですね。

物事を始めるのに年は関係ない

これよく言われています。その通りですね。再三書きましたが、
やるかやらないかはあなた次第”
強制されてやるのではなく、ちょっとでも楽しいと思える瞬間が感じられる取り組み(行動)を見付けたいですね。

上手く見付けられないとお嘆きなあなた、今は情報過多で取捨選択が難しいですね。
ここでちょっとアドバイスです。

これは何かの本に書かれていたのですが
自分の10歳の頃好きだったもの、夢中で取り組んでいたことをもう一度思い出してみて下さい。
何の制約も無く、楽しんでいた趣味や習い事、勉強でも良いですし、興味があったもの達。
きっとあなたの中に在ると思います。

”今の自分に満足している?満足していない?”

【自分の今の姿】
かつて子供だった自分に胸を張って言える?(別に胸を張る必要は無いですが…😓)
どれだけの人が到達したかは分かりません。
今回の記事を書きながら、自分がなりたかったものを思い出すきっかけになったのかと思います。
何になりたかったて?
それは内緒です…😁
今まで書いてきた、もしくはこれからのブログの記事から読み取られるでしょうね。
まあーこれからも体の動くうちはtrial and error の連続です。
肩肘張らずにのほほーんと記事を書いていきますよ。

おしまい

今回はここまでです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

次の記事で会いましょう。


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