勉強部屋~学び直しの時間~

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今月も残りわずかです。来月は12月そして翌月に2022年になります。

時間の概念を考えた先人たちの英知は凄いです。時間が生まれそれらを活用する。
人の一生は時間と共に有ります。

どこからともなく生まれて来て、またどこかに消えてゆく。
無から有 0と1 これら概念は凡人には難しいです。
物事難しく考えるのもシンプルに考えるのも有りです。

今回は概念についての考察です。

☑概念とは

調べてみると

〇同類のものに対していだく意味内容。
・同類のもののそれぞれについての表象から共通部分をぬき出して得た表象。

・対象を表す用語について、内容がはっきり決められ適用範囲も明確な意味。

Oxford Languages and Googleより一部改変

うーん!やはりつかみにくい…更に調べてみます。

概念とは簡単にいえば「理解している物事に共通している特徴」という意味の言葉。
物事に対する共通の思考内容、またそれを言葉にしたもの。
類義語として、理念 観念
英語訳として、consept(概念、物事にこめられた基本的な考え)

スッキリ編集部より

なるほど、スッキリしてきました😊

言葉について、本来持つ意味を間違って使っていたりうろ覚えで使っています。(私的に😅)
上記より、 理解している物事に共通している特徴にフォーカスします。

🔵認知症の概念

仕事柄こちらの言葉を例に挙げて考えてみたいです。
認知症の特徴は以下になります。

①物忘れが頻回になり、忘れていることを忘れてしまう
②誰だか分からなくなる
③場所や時間が分からなくなる
④記憶が失われてゆく
⑤今まで獲得してきた経験や技術などが失われてゆく
⑥感情のコントロールが出来なくなる
⑦習慣、今まで好きだった物事に興味が無くなる嫌いになる

などなど認知症の特徴から①~⑦の症状が出ると認知症ではないかと疑い、専門医に診せるのかと思います。

認知症イコール①~⑦などの特徴これが、認知症における概念なのかと思います。
概念になる為には、様々な実験や経験を経て、積み重ねた仮説などを基に実証して行くのかと思います。そして、実証され一般的に認知されれば概念となるのかと。

このように世の中には様々な概念で溢れています。ただ、概念なんて小難しい言葉を日頃から意識して生活している方は、そんなに多くはないのかと思います。かく言う私も意識はしておりません😁
物事を論理的に考える習慣が有るような方は、きっと頭のいい人なのかと個人的に思います。

ここで言う頭の良い人とは
①勉強が出来る人(ざぶっとしているなー😅)
②自分で仮説や予想を立てて、それを実施、実行し結果を導き出し、そのやり方や考えが正しいか否かを常に検証し実践している人
③記憶力 読解力 実行力などが他者よりも抜きん出た人


でしょうか?(あくまでも私見です!!頭の良い人の定義はIQ○○〇以上など物差しが有るのだと思います🤔)

ただ、私は上述なら②を常に意識している人だと思います。

概念という言葉の考察です。
ここらで整理してみます。

★概念= 理解している物事に共通している特徴

この言葉を常に考えているような人は頭の良い人?

頭の良い人は「問い」と「答え(=主張と根拠のセット)」を考えることが出来る人

GLOBIS知見録2019.05.02「論理的に考える」ってどういうこと?ロジカルシンキングの基本を学ぶ<DAY2>
より一部改変

更に言えば、問題解決力が高い人

なのだと思います。このためには知識や経験、行動などが必要となります。そしてその解決を導き出すために数多くの失敗や挫折などを経験していると思います。
別な見方をすれば
問題解決力が高い人折れない人、くじけないで歩み続けられる人
だと言えるのかと思います。

🌈まとめ


今回はこれまでの記事とは別なものでした。この記事を書きながらも本当にそうなのか?と考えながらの執筆です。前述より頭の良い人は世の中沢山います。それらの方から見て私の記事は読むに足りないかと思います。

書きながら結果ぐたぐたになる可能性が高いのですが、 普段余り考えない事柄を調べて、検証して書いてみる記事を今後も書いてみたいと思います。
これは私の頭の体操であり、正しいのか分かりませんが、言葉の持つ本質的な意味などを知る。学び直し的なものです。

初回は概念についての考察でした。
それでは今回はここまです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

次の記事で会いましょう。

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